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短期間で英語学習の効率を上げるためには!?おすすめのアプリを紹介!

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「英語のスキルを上げたいけど時間がない…」

「どの教材を使っても成果が上がらない…」

「短期間で英語のスキルを上げたい」

 

そんなお悩みはありませんか? この記事ではそんな英語に対するお悩みを解消するために、効率的に英語を学べるアプリをご紹介します。

 

もしあなたが、英語を学習しなければ、仕事で昇進のチャンスを失ったり、インバウントでのビジネスチャンスを逃したり、真新しい情報を逃したり、様々なチャンスを失う可能性があります。

 

今まであなたの英語学習がうまく行かなかったのは、あなたの能力が低いわけではなく、学習のやりかたが間違っていたり、正しいやり方を知らなかっただけかもしれません。

 

正しい学習方法で、英語を学ぶとあなたは、ビジネスで昇進できたり、海外のニュースが見れたり、聞けたり、海外の友人ができたり、ビジネスチャンスをつかんだり、字幕なしで英語が観れたり、周りから一目置かれる存在になれるでしょう。

 

そのためには、良い教材や良い情報を仕入れて、最短距離で勉強する必要があります。最近では英会話教室に通わなくても、アプリを使って空き時間などに効率的に英語学習ができるようになります。

 

そんな英会話学ぶのなら、英語アプリベストがおすすめ。この記事では効率的に英語を学習するヒントやコツが網羅的に紹介されていますので、ぜひご一読ください。

 

app.intern-college.com

 

また、英語学習で成果を出す人の多くが学んでいるスタディアプリENGLISHもおすすめです。使いやすくて、気軽に英語学習ができます。

 

az-plus.jp

 

短期間で効率的に英語スキルを身につけるのなら、アプリを活用しましょう。英語スキルが上がるとあなたの将来もきっと変わりますよ。

【初心者向け】キャッチコピーの基本の型と作り方をご紹介!

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何かの商品やサービスの紹介、告知文、ランディングページ、記事の冒頭の見出し……

普段何気に、キャッチコピーを目にする機会は多いです。キャッチコピーの役割は興味を持ってもらったり、記事を次に読み進めてもらう。家に例えるなら”玄関”、正に顔です。

 

この記事ではライティング初心者向けに、キャッチコピーの基本の型と作り方をご紹介します!

 

 

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キャッチコピーとは

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キャッチコピーとは一言で言うと、商品の宣伝文句です。キャッチ=掴む、コピー=文章、というように、短く完結に商品やサービスの宣伝を行う用語のこと。WEBページでは一番トップの部分で、SNSやブログではタイトル、広告では一番目立つ部分に位置します。

 

このキャッチコピーはページ全体を通して非常に大事で、前述したとおり、顔であり、玄関です。ここが良くないと、読者や顧客は目に止めてもらえませんし、当然次に読んでもらえなかったり、そもそも商品に興味をもってもらえません。

 

その次に続く、商品紹介やサービス紹介、本文に比べると非常に小さなウェイトですが、全体を通して一番重要なコピー文がこのキャッチコピーです。

 

キャッチコピーは何のためにある

そもそもキャッチコピーとは何のためにあるのかは、先に述べたようです。ここではそのキャッチコピーを通じて得られる結果についてのお話をします。

2種類のキャッチコピー

キャッチコピーの役割は大きくわけとふた通りあります。例をあげると、

  1. そうだ、京都行こう
  2. 信じられないことに、朝起きた時、もう疲れている

ふたつ共キャッチコピーに間違いありませんが、それぞれ役割が違います。ひとつめの「そうだ、京都行こう」は「JR東海」のキャッチコピーです。これは企業イメージをあげるための文章です。

ですので、お客さんに商品を買ってもらったり、読者に文章を次に読み進めてもらう必要はありません。

ふたつめの「信じられないことに、朝起きた時、もう疲れている」は健康食品の「やずや」のサプリメントのキャッチコピーです。これは、商品そのものを売り込むための文章です。

このキャッチコピーを読むと、疲れたビジネスマンやOLに訴求して、朝起きてだるい人に確実に反応させることができます。

つまり、この2つのキャッチコピーの目的は1つ目が、「企業のイメージアップ」で2つ目が「見込み客に対する商品の訴求」ということになります。

ちなみに1つ目のキャッチコピーを「イメージコピー」二つ目のキャッチコピーを「商品コピー」と呼びます。

両者はそれぞれ役割が異なりますので、それぞれ使い分けて考えたり、書くようにしましょう。

 

キャッチコピーの鉄則

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キャッチコピーには鉄則があります。人は自分とは関係ない、と感じたことは間違いなくスルーしてしまいます。

現代社会は、誰もがスマートフォンを持ち、いつでも検索できるし、情報量も多大な量です。広告だけでも街にでると溢れかえっています。さらにスマートフォンを開くと広告が飛び込んでくる始末。

もはや、ひと昔と違って読者の目は非常に肥えており、情報が取捨選択される時代です。

ですので、余計に自分に関係があると思ってもらい、キャッチコピーで気に留めてもらうことが大事なのです。

 

自分に関係があると思ってもらうための3つの鉄則

それでは、自分に関係があると思ってもらうための3つの鉄則をご紹介いたします。

1.ターゲットを絞る

ターゲットとは「標的」のことです。ライティング用語で「ペルソナ」と読んだりします。略すと”架空の読者”です。

なぜターゲットの話をするのかというと、ほとんどの人が不特定多数の人に向けた文章になっていたり、呼びかけになってしまい、本当に伝えたい相手(顧客)にメーセージが届かない、ということが往々にしてあります。

 

では、どうすればいいのかというと、ターゲットを絞って書きます。ターゲットは呼びかける対象が狭くなればなるほど、条件にあう人は自分のことだと関心をもってもらいやすくなります。

具体的には

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 居住地
  • 所属先
  • 所有物
  • 身体的特徴

 

などのいわゆる「属性」を決めます。これらを絞っていくと、自分に関係があると思ってもらえる可能性がグッとあがります。例えば「梅田で働いている女性のみなさんへ」と呼びかけると、梅田で働いている女性には確実に訴求できます。

その他、マッサージ店の場合だと、疲れがたまる金曜の晩に絞って「金曜の夜はマッサージで1週間の疲れをとりませんか?」といったように、より深い内面的な属性に呼びかけることもできます。

その他「◯◯でお悩みのあなたへ」などと呼びかけて、それを解消できるサービスや商品を紹介するのも良いでしょう。

それだけで、普通に紹介するよりも自分に関係があると思ってもらいやすくなります。

2.受け取る側の立場になる

「自分に関係がある」と思ってもらうためには、相手に立場に立って考える、というスタンスが非常に大切です。文章はサービスです。相手への思いやりで良い文章になります。

キャッチコピーを作る際も、相手の立場になって、日常生活の悩みや考えを想定することによってより、その人に関係のあるコピーを作れます。

この、受け手の立場になって考える、とうことを専門用語で「インサイト」と呼びます。

たとえば、梅田で働いている女性の場合、週末には「疲れた……ゆっくりしたい」というインサイトがあるかもしれません。そこでその女性の立場になって考え、「1週間の疲れを癒すためにマッサージでゆっくりしませんか?」という店側の訴求ができます。

 

受け取る立場になって、書くことで「自分に関係がある」と感じてもらいやすくなります。

3.ニュースを知らせる

人は新しいものが好きです。よく言えば「好奇心が強い」と言えますが、悪く言うと「ただの新しいもの好き」です。ですのでニュース番組や、ワイドショーはいつの時代も一定の需要があります。

人間には潜在的に「新しいものを快楽と受け取る性質」があるので、その心理を利用します。キャッチコピーに「何か新しい情報=ニュース」を取り入れることで「自分に関係がある」と思ってもらうのです。

以下すぐに使えるニュース性を取り入れたキャッチコピーの例をご紹介します。

「初」「新」を入れる

例:史上初!◯◯をはじめました!

「年月日」「曜日」「日付」を入れる

例:9月20日土曜〇〇デビュー!

「ついに」「とうとう」「いよいよ」「待ちに待った」などを入れる

例:ついに発売!待ちに待った〇〇予約開始!!

「あの」「話題の」「注目の」「〇〇で紹介された」などの言葉を入れる

例:ニュースで話題沸騰!あの番組で紹介されたチョコレートがあります!

「発表」「公開」「宣言」「告白」「速報」などの言葉を入れる

例:速報!限定キャンペーン予約を開始しました!

「特別に」「今なら」「これで最後」などの言葉を入れる

例:特別オファー!限定公開の案件をご紹介!

 

以上のような、言葉を盛り込むとニュース性があり、関心を持ってもらいやすくなります。ただし、注意点があり、最近ではこのようなコピーを多用して、実質中身を伴わないコピーが溢れているのも現状です。

中身が伴っていないと逆効果ですので、使用する際は中身を伴うようにしましょう。

 

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キャッチコピーは型から始まる

キャッチコピーを作るには、高い文章力や発想力が必要だと思っていませんか? 実はキャッチコピーには一定の「型」があります。例えばお箸を持つようなことで、形さえ掴んでしまえば誰でもキャッチコピーを作ることは可能です。

事実、僕は文章を書くどころか机に向かうことも苦手でしたが、この「型」を知ったことでコピーが書けるようになりました。

「型」を知ることで書くことが容易になることはもちろん、読み手に伝わる文章を書くことができます。

その「型」をこれからご紹介いたします。

 

言い切る型

先にも述べたようにキャッチコピーには型があります。今回は基本的な2つをご紹介します。そのひとつが「言い切る型」です。

1.短く言い切る

短く言い切ることで、受け手の言葉になり、印象にも残ります。例えば「結果にコミットする(ライザップ)」「バイトするならタウンワーク(リクルート)」など。お店の登りを作るのなら、「出来たて、焼いています」など短く言い切るとよいでしょう。

2.予言して言い切る

どんなに能力が長けている人でも、天才と呼ばれる人でも未来を予測することはできません。そのため、なおさらリスクを背負って、未来や将来の出来事を言い切ると「確かにそうかもしれない」と思ってもらいやすくなります。

例えば、占いなどがいい例で、人間は他人に、はっきりと自信を持って断言されるとつい信じてしまうという習性があります。

例:「マッサージを受ければ、ぐっすり眠れて明日からも頑張れる」

3.脅して言い切る

基本的に人間は脅されると反発します。逆にそれが気になるという事実もあります。これを逆手にとって「脅して言い切る」という手法もあります。よく煽るといった言い方をしますが、これが有効な分野は「健康」「お金」「コンプレックス」「災害」「経済」など。

ただ、あまり品の良い方法とは言えませんので、奥の手として持っておきましょう。

例:「〇〇を食べ続けると病気になります」「10年後、経済は破綻します」

4.命令して言い切る

こちらも脅すと同じく、人間は基本的に命令されると反発します。しかし逆に命令されることに喜びを感じる場合もあります。例えば、一刻を争う時や、どうすればいいかわからない時。

競争が激しくスルーされる確率が高い商品を売り込む場合は、あえて命令形にするのもひとつの手です。

例:注目されたいなら、これを買え

5.宣言して言い切る

人は他人であっても宣言されると、なぜか気になります。そこには力強さとニュース性が含まれているからです。昔、あるテレビ番組で若者の主張という人気コーナーがありましたが、一見、自分には関係ないことでも宣言されると気になるものです。

例えば、「私はこの商品でダイエットします」などといった宣言は主語が自分なので、そのあとのボディコピーに繋げやすいです。これにはエビデンス(根拠)も必要ですが、強力な手法です。

 

考えさせる型

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次に「考えさせる型」についてご紹介します。

1.問いかける

人は問いかけられると、つい答えたくなる習性があります。その習性を利用して、考えせさせる内容を書くと、読み手は頭の中で考えてくれます。コツはすぐに答えられなかったり、深く考えたりするような問いかけが効果的です。

例:「最近、休んでいますか?」「なぜ、あの人は仕事がうまくいくのか?」

2.親身に語りかける

「そうそう」「なんでわかったの」「はい」「ありがとう」「その通り」といった、相手が思わず肯定的な気持ちで受け答えしてしまうような親身な問いかけは、問いかけをしてきた相手に対して心を許しやすくなる、という効果があります。

これはセールスレターやお店の看板、ECサイトのキャッチコピーなどに効果的です。

例:おつかれさまです!頑張ったご褒美に一杯飲んでいきませんか?

3.二者択一を迫る

人はなぜか、二者択一を迫られると、どちらかを選ばなければならないという心理になります。選択肢がひとつだけだと、断られたり、スルーされる可能性がありますが、あんぜか選択肢を用意すると選びたくなるのです。

例:あなたはミディアム派?レア派?

4.好奇心をくすぐる

人間は情報を隠されると次に展開が気になります、例えばテレビ番組でいいところでCMになったり、雑誌の袋閉じなどが良い例です。特にネットで物を売る場合は少しいじわるな方が売れやすいです。「かくす」「じらす」「つるす」などの要素を入れると。人は興味をそそられます。

例:「あの人が成功した理由は〇〇だった!」「マーガリンは体にいい!」

5.希少性を強調する

人間は希少性に弱い生き物です。特に日本人は「限定」や「今だけ」「タイムセール」に弱いです。手に入りにくかったり、無くなりそうなものだと、どうしてもそれが欲しくなります。希少性は「限定」にこだわる必要はなく、「時間」も希少性をアピールできます。

例:「限定タイムセール!本日23時59分までの特別価格!」「金曜日ランチ限定 厳選大盛りチキン南蛮定食はじめました」

 

その他のキャッチコピーのテクニック

ではそれ以外のキャッチコピーのテクニックをご紹介いたします。

1.3つ重ねる

これは世界共通の原則なのですが、単語を3つ重ねるとテンポや語呂がよくなり、記憶に残って刺さるコピーができます。

例えば、

うまい、はやい、やすい

ー吉野家

早い、安い、質はそこそこ

ーカメラを止めるな

人民の、人民による、人民のための政治

ーリンカーン

 

2.造語を作る

いっそ、造語を作ってしまうのも、記憶に残りやすいです。この時のコツは「短い」造語にすること。

例えば「クールビズ」「イケメン(いけてるメンズ)」「イクメン」「ドタキャン(土壇場でキャンセル)」「セクハラ(セクシャルハラスメント)」「リストラ(リストラクチャリング)」「パソコン(パーソナルコンピューター)」「ファミコン(ファミリーコンピューター)」 

まとめ

キャッチコピーの基本の型と作り方をご紹介してきました。

文章は特別な能力がある人しか書けないものではなく、あるルールの則ると誰でも刺さるキャッチコピーを作ることが可能です。

様々な型をご紹介しましたが、あなたの商品やサービスに合わせてキャッピコピーを作ってもらえば、必ず訴求できるコピーが出来上がります。

キャッチコピー力を身につけて、自分でビジネスを切り開いていきましょう。

 

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【ペライチ ×読まれて伝わるライティングセミナー】

peraichi.com

 

2019年9月26日にペライチとコラボセミナー【ペライチ ×読まれて伝わるライティングセミナー】を兵庫県神戸市教育会館502号室で開催します!

 

驚くほど簡単にホームページが作れるペライチ の紹介と、初心者でも読まれて伝わるライティングのコツをお伝えします。

 

 

誰でも簡単に作れるホームページ「ペライチ 」と現場で活躍する現役ウェブライターによるコラボセミナーです!

 

第一部では、初心者でもSEOに強い本格的なホームページを作れるペライチ の制作秘話や結果を出してきた事例ページの紹介など、他では聞けない内容をお話します!

 

第二部では、実際にホームページ等のサイトを作成してご自身のビジネスやサービスを広めたい人に向けて、読まれて伝わるライティングのコツをお話します。実際に手を動かしてもらうワークも取り入れます!

 

日時:2019年 9月 26日 14時〜開催

会場:兵庫県神戸市教育会館  502号室

定員20名、料金は5,000円(税込)

対象者:ペライチ 初心者の方、ご自身のビジネスをお持ちの方、文章が苦手な方、セミナーに興味がある方、文章術を知りたい方

 

イベントURL:https://peraichi.com/landing_pages/view/qnd

 

ライティング初心者や興味のある人、LPを作りたい方、大歓迎です!

あなたのご参加お待ちしております。

文章が書けると人生が変わります

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思いどおりに自分の気持ちが相手に伝わればいいな、と感じることはありませんか? 例えば、自分を売り込む転職活動のPR作りに、相手とコミュニケーションをとるメールに、会社の企画書に。

 

これらの問題は文章を思い通りに書けるようになることで解消します。

つまり、文章が書けると人生が変わるのです。

 

僕は何を隠そう、文章が苦手でした。できれば書きたくないし、できればテレパシーみたいなので以心伝心して、手間を省きたい。だって文章を書くのって面倒じゃないですか。

 

しかし、それが理由で僕は人生の至るところで損をしてきました。例えば先述した転職活動の時なんかは、希望した会社に書類選考で受からず、落ちまくっていました。書類選考の時点で。

 

メールに関しては、好きな子に一通メールを送るのに丸一日かかったり、結局送らなかったり、とにかく文章に自信が持てなかった。どう書けばいいかわからないし、数学みたいに決まった答えがあるわけでもない。

 

だから避けていたんだと思います。そんな僕が今はプロのライターとして生きています。我ながら人生どうなるものか分からないものです。あれだけ苦手なだったのに。

 

今では、極めたとは言えませんが文章でご飯を食べている以上、人並み以上には文章力に自信を持つことができました。

 

なぜ、文章が苦手だった僕が、人並みに書けるようになったのかというと、文章には一定のルールがあり、型があることに気が付いたからです。それに則って書くと、誰でもある程度のクオリティの文章が書ける。

 

そう、文章とは「知っているか、知らないか」だけだったのです。そのルールを知って依頼、僕はスラスラと文章が書けるようになりました。そして文章を書くことができるといろんな出来事がおきます。

 

たとえば、あれだけ落ち続けていた仕事に応募したら一発で受かったり、メールのやりとりに時間がかからなくなったり、自分の気持ちをダイレクトに相手に伝えられるようになったり。

 

まさに文章が書けるようになって人生が変わったと言えます。

 

言葉とはコミュニケーションツール。文章もそんな言葉を使ったコミュニケーションツールです。自分を表現するために存在するといっても過言ではありません。私たちの潜在意識の中には第一に人に「認められたい」という承認欲求が大半を占めています。

 

他人に自分の存在を認めてもらうために、私たちは生きていると言えます。そんな自分の存在を認めさせるために言葉は存在します。そう考えると、もちろんその言葉を自由に使えた方が優位に人生を生きていけるような気がしませんか。

 

例えば、自己PRの文章。例えばキャッチコピー。例えばメールの文章。例えば企画書。ありとあらゆるところで文章が書けると、お得なことが多いです。

 

場面場面でいうと、人生が変わるかもしれない大事なシーンで、自分を表現したり、売り込んだりする文章力が身についていれば、あなたの人生は間違いなく変わるでしょう。

 

そんな文章術のセミナーを2019年9月26日に兵庫県で開催します。

 

文章術を磨いて、人生を変えたいというあなたのご参加をお待ちしています。

 

peraichi.com

想いを言葉にする日

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昔、ある青年がいました。

 

その青年は中学は不登校、高校もすぐに退学して、引きこもりの生活を送っていました。当然昼夜逆転の生活。友達は数える程しかいなく、彼女も当然いません。

 

その後、青年は家庭の事情で働きにでます。しかし世間はそんなに甘いものではありませんでした。それまで引きこもっていた青年はコミュ障だったからです。思うように人と意思の疎通が出来ず、職場ではいつも孤立していました。

 

それもそのはずです。青年は挨拶すらできなかったのですから。

 

しかし、青年は心のどこかでそんな自分に対するコンプレックスを常に抱いていました。「自分の存在を周りに証明したい」「人と会話したい」「自分を表現したい」そんな青年は音楽の道に走りました。

 

自分という存在を音楽で表現して社会に認めてもらおうと思ったのです。最初は全然演奏もできませんでしたが、コンプレックスを解消するため、青年は日々楽器の練習に明け暮れました。

 

そして、ある時自己主催でライブを開催できるようになり音楽を通じて自分を表現できるようになったのです。

 

それから月日は流れ、相変わらず人見知りで、気持ちを言葉で伝えることが苦手だった青年はふと気がつきました。

 

「自分は人に自分のことをわかってほしいのではないか……」

 

いままではわかってもらえないもどかしさを。ロックミュージックという形で世間にぶつけていた青年は根本的な問題を発見したのです。

 

そんな時に青年は、ブログという無料で日記を書けるサービスを見つけました。そこには自分の気持ちを綴ることができて、それを見てくれた人がコメントをくれたり、シェアしてくれたりします。

 

青年はその時、人に自分の気持ちを理解してもらい、想いが伝わる喜びを知りました。それ以来、青年は「書いて自分を表現」するようになったのです。

 

するとどうでしょう。文章力を磨くことでコミュニケーション力が向上して、まわりともうまく意思疎通できるようになったのです。

 

想いが伝われば、人間関係も上手くいき、仕事でも成果がでやすくなりました。青年はライティングに目覚め、その道で生きていくことを決心しました。

 

その青年の名は……

 

お気づきでしょうか。そう岡筋耕平。僕自身です。

 

僕は自分の意思を文章で伝えることで自己表現ができ、承認欲求も満たすことができています。なにより、社会的にも認められるようになりました。

 

そんな僕が、2019年9月26日に兵庫県の教育市民会館でライティングのセミナーを開催します。

 

僕がこれまで、培ってきた読まれて伝わるライティング技術を時間内で余すことなくお伝えします。

 

当日は、驚くほど簡単にホームページが作れる「ペライチ 」の話や事例なども聞けて。2部構成のお得なセミナーになっています。

 

文章でお悩みのあなたへ。お会いできることを心待ちにしております。

そのお悩みは当日、会場にきていただくと解消できます。

 

あなたにお会いできることを楽しみにしております。

 

お申し込みはこちらから↓

peraichi.com

 

成功するまで失敗はない!?雨乞いダンスをする民族をご紹介!

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あなたは雨乞いをすると、100%の確率で雨を降らせる民族がいるのをご存知でしょうか?

その名も「雨乞いダンス」。

そんな絶対に雨を降らせる雨乞いをする民族と、その起源をご紹介します!

 

なぜ絶対に雨を降らせるのか!?

なぜ、とある民族は雨乞いをすると100%雨を降らせることができるのでしょうか? ちょっと考えてみてください。

 

・・

・・・

 

……なぜかわかりましたか?

 

絶対に雨を降らせるダンス。その秘密は

 

雨が降るまで踊り続けるから

 

です。

 

ちょっと意地悪だったもしれませんが、これは物事の確信をついたすごいことです。

言い方を変えると、成功するまで失敗はないということです。

 

かの有名な発明家のエジソンは言いました。

失敗ではない。

うまくいなない1万回通りの方法を発見したのだ。

 そうです。成功するまで失敗はないのです。

 

トライアンドエラー

トライアンドエラーという考え方があります。トライ(挑戦)してみて結果をみてそれをフィードバック(検討)して、またトライする、という考え方です。お気づきでしょうか? そうです。この過程に失敗はありません。

 

たとえ失敗したとしても、そこには失敗したという解釈があるだけで、ただの外部的な解釈にすぎません。つまり成功するまで永遠に失敗はないのです。何度でも何回でもやり直せばいいのです。

 

あなたは挑戦をやめない限り、100%成功するのです。

 

まとめ

100%雨を降らせると言われる、雨乞いダンスをする民族のお話をいたしました。いかがでしたでしょうか。失敗という定義は誰かがかってにつけたものです。自分がうまくいくまで、やり続ければかならずうまくいきます。

 

あなたも必ず想いを叶えるダンスを踊ってみませんか?

 

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DRMの真髄とは? マインドセットや購買心理をご紹介します!

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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)はウェブに関わらず、セールスには欠かせないマーケティングの手法です。巷ではDRMという用語をよく耳にしますが具体的に、どういうことなのか説明されることは少ないのではないでしょうか。

 

この記事ではそんなDRMに欠かせないマインドセット(心構え)や、顧客の購買心理について、詳しくご紹介いたします!

 

 

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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

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DRMとは簡単に言うとウェブや広告媒体を使った販売手法のことです。例えば通信販売が代表的な例です。通販で商品を販売して、それに反応(レスポンス)があった顧客に商品を販売していきます。

 

この時に反応して、メールアドレスなどを登録した顧客のことをリストと呼び、このリストがDRMではとても大事です。リストの起源は江戸時代にまで遡ります。江戸時代の商人は家が焼けても、大福帳と呼ばれる顧客リストは井戸に投げ込め、とまで言われていました。

 

当時から、商人にとって顧客リストはそれくらい価値のあるものだったのです。集めたリストに対して何かしらのアクションを起こしていくことで、顧客を購買へと導いていきます。

 

アクションは、今ならLINE@やメルマガに登録してもらい、そこからセールスレターを打ったり、昔ながらの方法ではチラシをまいたりFAXを送ったりする手法もあります。

 

これらの手法を総称してDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と呼びます。

 

DRMで成功するための考え方

DRMで成功するには必要不可欠とも言える考え方がありますので、ご紹介いたします。

売り上げの公式

売り上げの公式とは

売上=客数×単価(CRV)×購買頻度(LTV)

です。

CRVとはコンバージョンレートのことで、LTVとはライフタイムバリューのことを言います。要は「どれだけ売れたか」と「どれだけ売れ続けたか」ということです。

3つのM

3つのMとは

  1. MAEKET(マーケット)
  2. MEDIA(メディア)
  3. MESSAGE(メッセージ)

のことです。具体的には

マーケット=誰に

メディア=どこを通じて

メッセージ=(何を)

という意味が込められています。この3つのMの設定を間違えるとDRMが上手くいきません。

たとえば、グルコサミンのサプリをインターネットで販売しようとした時に、流行っているからという理由でインスタグラムで広告を打つなどの施作はよくありません。

 

なぜならグルコサミンは膝の痛みなどに効く成分。ターゲットはおじいちゃん、おばあちゃんです。

 

にも関わらず、ユーザーが20代〜30代の女性層が多いインスタグラムで広告を打っても反応は期待できないでしょう。適切なメディアでないといくら、よいメッセージ(コピーライティング)を行っても、仕方がありません。

 

適切な場所で適切な媒体を通じて、適切な商品・サービスを提供することが大切です。 

リストマーケティング

DRMの中核とも言えるリストマーケティング。先にもご紹介した顧客リストを使用して、顧客とメルマガの配信などを通じて関係構築していくビジネスです。ここに非常に高い価値があります。

 

顧客との関係構築の考えかたとしては、売り上げをあげるために商品を売るのではなく、顧客の獲得とその関係性の維持・強化のために商品を売るということ。

 

売れば売るほど信頼性を高めて、顧客との関係性が深くなっていくところがDRMの特徴です。リストマーケティングには顧客に対する愛情と思いやりを忘れないように気をつけましょう。それは広告やメルマガに文章や言葉として相手に必ず伝わります。

 

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DRMのマーケティングファネル

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DRMにはマーケティングファネル(設計図)があります。成功するための順番です。そちらを解説していきます。

無料メルマガ・LINE@

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フロントエンド(定額商品)

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ミドルエンド

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バックエンド(高額商品)

 

 

まずは無料メルマガなどで見込み客を呼び込みます。ここにはいろんな入口があって構いません。有料オファーで入ってきた人、無料ブログで入ってきた人、様々な人の入口となります。

 

無料メルマガ・LINE@では顧客が価値を感じる価値提供を行います。ここでファンを作るのです。これを「リストを教育する」などといったり、呼んだりします。

 

無料メルマガ・LINE@の次はフロントエンド商品の販売です。定額なものなら3000円くらいのセミナーを販売したり、1~2万円くらいのオンライン教材を販売したりします。

 

「こんなに安くて、良いものが手に入るなんて!」と感じてもらうことと、さらなる信頼関係を気づくために必要なステップとなります。次はミドルエンドですが、正直こちらはあってもなくても構いません。次に販売する本命商品のバックエンドの値付け次第ということになります。

 

ミドルエンドの例をあげると3ヶ月のオンラインコミュニティなどです。

 

最後が本命のバックエンド。MM(マスターマインド)と呼ぶこともあります。100~200万円くらいの商品を最後に用意します。これはCVRでいうとフロントエンドを買った顧客の10%くらいが理想です

 

ご紹介したマーケティングファネルと対をとなる手法でダブルファネルという手法もあります。こちらは商品を買ってくれた顧客に口コミや自分のメディアで他の顧客に自分のビジネスを広げてもらうという手法です。アフィリエイトやMLM的な要素がありますね。

熱狂的なファンがつけば自然のこの構図が生まれてきたりもします。

 

DRMの4つの真髄

ではDRMを成功に導く4つの真髄をご紹介いたします。

2つの欲

2つの欲とは人間が根底的に持つ欲求のことです。コピーを書く時、何かを販売するときはこの2つの欲を刺激するようにしましょう。その欲とは、

  • 得たい欲
  • 避けたい欲

簡単に言うと、手に入れたいという欲求と、ストレスを回避したいというよくですね。

 

3つの脳

3つの脳とは

  • 爬虫類脳
  • 哺乳類脳
  • 人間脳

のことです。こちらは次にご紹介するマズローの欲求5段階説と関係しています。

 

マズローの欲求5段階説

マズローの欲求5段階説とは人間の行動心理に基づいた欲求の段階です。

  1. 生理的欲求
  2. 安全・安心
  3. 社会的
  4. 尊敬・尊厳
  5. 自己実現→自己超越

先に紹介した3つの脳はマズローで言うところでは爬虫類脳が生理的欲求、哺乳類脳が安全・安心・社会的、人間脳が尊敬・尊厳、自己実現に当てはまります。

 

6HN

6HNはコピーライティングを書く上で非常に重要な概念です。コピーの中にこの6つの要素を組み込むと、大体売れます。

  • 重要感
  • 多様性・不安定感
  • 愛・つながり
  • 安定感・確実性
  • 成長
  • 貢献

DRMを使用したビジネスを考えているのなら、これが空で言えるくらいになっておいた方がよいでしょう。人間の潜在的な心理を網羅しています。

特に重要感、多様性・不安定感、愛・つながり、安定感・確実性はコピーで非常に重要です。重要感は比較的男性に響くコピーを書く時に、愛・つながりの要素は比較的女性に響くコピーを書く時に効果的です。

 

そしてコピーを書く時はベネフィットを意識しましょう。ベネフィットとは「未来」のことです。このサービス・商品を購入することで顧客が得られる未来。そこを見せましょう。ベネフィットはポジティブ×ネガティブをかけ合わせると効果的です。

 

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人間の購買心理

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それでは最後にニューロセールステンプレートと呼ばれる、人間の購買心理テンプレートをご紹介します。

  • 見込み客は(100%認知しない)、100%読まない、100%信じない、100%行動しない
  • 興味=すでに相手が興味があるもの(影響を受けているもの)×未知と直感的イメージ
  • 信頼=尊敬(権威)+好意×信用
  • 感情的な欲=4つの欲(重要感、確実性安心感、多様性、つながり)×ポジティブ・ネガティブ
  • 論理的な正当化(安心)=全ての障害を明示−全ての解決策
  • 唯一のオファー(恐怖)=USP(見込み客がまだ満足されていないライバルにはない強み)+お得な価格+リスク(希少性のトリガーを強く引き、手に入れられなくなる恐怖感を喚起させる
  • 今すぐ行動(決断)=具体的なアクションを提示

この順番どおりにコピーを書けば人が購買する順番になっています。具体的にはこの順番で感情トリガーをひいて顧客の感情に訴求していきましょう。特に最初の見込み客は100%信じないし、読まないし、興味はない、という入り口は大事です。

 

顧客の目線になって考えた時に、自分もそうであるということがわかると思います。顧客目線で書いたコピーと、そうではないコピーとでは雲泥の差があります。

 

DRM まとめ

DRMの真髄について、マインドセットや顧客の購買心理、手法をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

 

DRMは一度ハマると一生稼ぎ続けてくれる画期的なマーケティング手法です。あなたもDRMをマスターしてぜひご自身のビジネスに活用してください。

 

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